ウォーターサーバーを購入するなら総額費用で考える

ウォーターサーバーの購入を検討する上で重要なのは、ボトル料金やサーバー代以外の諸経費を含めた「総額費用」で比べることです。

ウォーターサーバーというと、ついボトル料金やサーバー代だけを重視してしまいがちですが、長く使い続けていくからこそ、それ以外の諸経費を含めた月々の総額費用を検討する必要があります。

ウォーターサーバーにかかる諸経費にはどんなものがあるのか、詳しく解説します。

ウォーターサーバーにかかる諸経費のまとめ

ウォーターサーバーを契約するときに必要な諸経費は以下の通りです。

ボトル料金

ウォーターサーバーを選ぶ際に一番重視するのは「どんな水を選ぶか?」ということです。水には“RO水”と“天然水”の2種類があり、タイプ別にボトル料金は異なります。価格面では、RO水の方が天然水よりも比較的安い価格で販売されています。

サーバーのレンタル料金

冷水や温水がいつでも飲めるサーバーは、“レンタルタイプ”と“買取タイプ”があります。レンタルタイプは無料のものが多く、機能性の高いサーバーが増えています。買取タイプのものは、デザイン性の高いサーバーが多いようです。

電気代

ウォーターサーバーを1ヵ月コンセントにつないで使用した時の電気代は約1.000円といわれています。ただし、最近では“省エネモード”搭載のサーバーが増えていて、月々の電気代が30%~50%近くカットできるものもあります。

メンテナンス料金

各ウォーターサーバーで異なるのがメンテナンス料金です。通常、年1回のサーバー内部のメンテナンスが必要で、その際3.000円~5.000円の費用がかかります。ただし、メンテナンス不要の最新システム採用のサーバーが増えているため、セルフメンテナンスのみでメンテナンス料金がかからないものもあります。

解約手数料

忘れがちなのが解約手数料です。解約手数料には、一律タイプ・変動タイプ・完全無料タイプがあり、通常5.000円~7.000円程度かかることがあります。


ウォーターサーバーを選ぶ際は、上記のような諸経費をすべて含む“総額費用”で比較して購入を検討してみましょう。

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